こども工作レシピ

食品サンプルキャンドルの作り方 5年6年生むき夏休み自由研究

 

高学年むき夏休み自由研究

自由研究

手前が手作りキャンドルで奥が本物のとうもろこしです。食品サンプルの作り方を応用しているので リアルな作品になります。

カットしたとうもろこしキャンドルは安定感があるのでキャンドルとして最適な形ですね。

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とうもろこしの食品サンプルキャンドルの作り方

【材料】約4cmの輪切りとうもろこし、粉寒天、ろうそく100g、割ってないわりばし、竹串、クレヨン、 1.5㍑のペットボトル、缶

【準備】とうもろこしに上から竹串を刺す。ペットボトルは下から10cmで輪切り。

 ※ペットボトルをまっすぐ切るコツ

●切ったペットボトルに、とうもろこしが刺さった竹串をわりばしで宙に浮かせるように固定します。

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●粉寒天4gと水250mlを鍋に入れて2分間煮とかし、ペットボトルに流しいれます。 とうもろこしの少し上くらいまで。

●寒天は室温でも固まりますが、冷蔵庫に入れると早く固まります(1~2時間くらい)

固まると白くなり、型のはじっこをフォークでなぞるようにするとスポッとはずれます。

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●寒天だけを包丁で半分に切って、とうもろこしから はがします。

とうもろこしと寒天の間に空気をいれるようにモミモミするとはがれやすくなりますよ。

●寒天だけを元通りにペットボトルに入れ、上にロウを入れるための穴をあけます。 穴からろうそくの芯を下まで入れて上に出しておきます。

●クレヨンをけずります(黄色多めで)

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●ポキポキ折ったろうそくを缶の中に入れて、湯せんで溶かします。

だいたい溶けたら、けずったクレヨンを入れてかきまぜます。

●寒天の型に流しいれます。ロウは固まると縮まるので多めに入れる。

流しいれたらトントンと下から叩いて空気を出す。

●1日おいて固まったら、必要ない部分をカッターでけずって完成!

どんな野菜が食品サンプル作りにむいているか?

ろうそくの芯を入れなければ、ただの食品サンプルになります。

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食品サンプルにむいている食材はトウモロコシやブロッコリーなど シルエットだけでどんな野菜かがわかるようなものがオススメです。きのこもいいかも。

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手作りキャンドルのコツ

ろうそくは100円ショップにもありました。細いろうそくの方がポキポキ折りやすいですよ。

ロウを流しいれるとき、やけどに注意してください。ロウは熱いまま皮膚にくっついてしまいます。 大人のサポートが必要です。

切ったペットボトルではなく、使い捨てのプラカップでもOK。

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