こども工作レシピ

牛乳パックとラップの芯で手作りギター 低学年中学年むき

 

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牛乳パックギター

とても簡単に作れるのに、けっこういい音がでるのがすごいところ。遊べる手作りおもちゃは高ポイントです。

牛乳パック、ラップの芯、ストロー、輪ゴム5本、おりがみなどで作ります。

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簡単楽器工作!牛乳パックとラップの芯でギターの作り方

●洗って乾かした牛乳パックを、たてに切ります。

コップの底などを使ってペンで丸を書き、カッターで丸く切ります。

牛乳パックギター

 

●半分に切った牛乳パック2つをセロテープでつけます。

ラップの芯をカッターで切った○の手前くらいまでつっこみます。

下の写真のように牛乳パックに切りこみを入れて、セロテープでラップの芯と合体。

牛乳パックギター

↑ラップの芯のかたさで牛乳パックが壊れにくくなります。

 

●おりがみ(4~5枚)をたてに切ったものを、牛乳パックにのりで はって乾燥させます。

はさみで切ったストローをななめにつけます(セロテープで)

牛乳パックギター

↑輪ゴム4本を牛乳パックにひっかけて、輪ゴムがずれないように下のほうをセロテープでとめます(↑赤い四角線のように)

 

●輪ゴムが4本ともまっすぐになるように間隔をそろえます。

内側の輪ゴム2本に、輪ゴムを通し、下の写真のように通します。

ぐいーっと引っぱってラップの芯にくぐらせてひっかけたら完成!

牛乳パックギター

↑輪ゴムがまっすぐになりました。

牛乳パックギター

完成!

 

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低学年中学年むけ牛乳パック簡単工作について

●ストローをななめにつけるのが大切なポイントです。ななめにつけることで音階ができて 輪ゴム1本ずつの音の高さが変わります。

軽くて持ち運びもしやすいし、牛乳パックにラップの芯を中に入れることで強度も生まれます。

荷物が多くなりがちな始業式の通学もラクチンですよ。

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