こども工作レシピ

ペットボトルで作るゴム動力車 中学年高学年の夏休み工作

 

ペットボトルで作るゴム動力車・3年4年5年6年生工作

ペットボトル工作

材料はペットボトル(500ml)、ペットボトルのフタ5コ、太めの輪ゴム2本、ビニールテープ、竹ひご。

ゴムの力を利用したペットボトル工作です。

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走る!ゴム動力車の作り方・ペットボトル工作

●洗って乾かしたペットボトルをカッターで半分に切ります。

※ペットボトルをまっすぐ切るコツは コチラを参考に

ペットボトル工作

ペットボトルの種類により、切りにくい形や厚みのものがあります。

どうしても切れないなら無理をせず、大人に手伝ってもらいましょう。

 

●ここが一番大事な作業です!

ペットボトルのフタ5個にキリなどで穴をあけます。

このとき、できるだけ真ん中に開けます。 コンパスや定規を使って、とにかくど真ん中を狙いましょう!

(フタは固いので大人に手伝ってもらうといいです)

ペットボトル

フタ4つは竹ひごがギリギリ入るくらいの 大きさにあけるのがベスト。

残り1つのフタは輪ゴムが通るくらいの大きさにあけますが、これは穴の位置も大きさも適当で大丈夫。

 

●タイヤの軸になる竹ひごを2本ハサミで切る。

ペットボトル

画像を参考に、タイヤの幅よりも ちょっと長めに切る。

あまった短い竹ひごは 後で使うので取っておいてください。

 

●タイヤの軸(竹ひご)を入れるための穴を、ペットボトルに4ヵ所あけます。

必ず定規などで計り、左右対称の位置に あけましょう。

(穴をあける前に、タイヤを位置も確認してみるとうまくいきます)

ペットボトル

輪ゴムを画像のように通して、竹ひごに輪ゴムを固定します。

同じ方法で、固定した輪ゴムに もう1本の輪ゴムをつなげます。

輪ゴムがついている方が後輪の軸になります。

(画像はわかりやすいように細い輪ゴムをつけてますが、実際は太めの輪ゴムです)

 

●穴をあけたペットボトルのフタに竹ひご(輪ゴムつき)を通し、ペットボトルの後ろの穴2つに通して後ろタイヤが完成。

ペットボトル工作

後ろのタイヤの竹ひごについている輪ゴムをしっかりつかみ、ペットボトルの飲み口の穴に輪ゴムを通し、 輪ゴムが通る大きさにあけたフタにも通し、短い竹ひごに引っかけて固定。

短い竹ひごをセロテープなどで固定し、ペットボトルのフタをしめる。

画像では前タイヤがついてるけど、前タイヤは一番最後につける。

 

●↓こんな感じになっていると思うので、胴体をビニールテープでくっつけます。

ペットボトル工作

あせらず、ゆっくりまきつける。前タイヤをつけて完成!

※タイヤにゴムなどの摩擦力のあるものを巻くと走りが良くなります

作り方の説明をつければ自由研究にもなります

このまま工作として提出してもいいし、簡単な作り方を図解して自由研究にしてもいいですね。

なぜ走るのかを考えて説明文をつければ立派な自由研究になります。


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小学生ペットボトル工作の作り方とコツ

ポイントはタイヤの穴あけ作業です。4つのタイヤ全て真ん中に穴をあけないと、うまく走ってくれません。 コンパスや定規などの道具を使って、工夫して穴を開ける必要があります。

さすがにこのままだと地味なのでペイントや羽などで装飾してかっこよくしてください。

【補足】タイヤが外れやすかったら、ボンドでしっかりとめて一晩おきましょう。

【補足2】軸が原因でうまく走らない場合、ペットボトルにあけた4つの穴にストローをさしこみ その中に竹ひごを通すと安定します。微調整は自分なりに工夫してみてください。

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