こども工作レシピ

あやつりロボットの作り方 1年2年3年生むけ夏休み工作

 

おかしの箱で作れる簡単あやつりロボットの作り方

小1工作

動きがおもしろいロボットのあやつり人形。十字に組んだわりばしに、たこ糸をつけて操ります。

コミカルな動きをするので級友たちに大人気だったそうです。

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電池なしで遊べる工作・手作りあやつりロボット

●材料は、カップアイスの空き容器、筒状のお菓子の空き箱、ガムやキャラメルなどの空き箱、ストロー、ボタン、 たこひも、わりばし、ビニールテープ。

頭がカップアイス。体は筒状のお菓子の空き箱(チップスター)です。

ビニールテープでぐるぐる巻きにして、目にボタンを、口はダンボールを切って上からビニールテープをボンドでつけます。

銀の厚紙やボタンなどで体に飾りをつけます。ロボの耳の部分はネジを押しこみました。

小1工作

 

●うでの部分はちょうどいい箱がなかったのでトイレットペーパーで作りました。

トイレットペーパーをたてに切って細くまいて、ビニールテープをぐるぐる。

小1工作

 

●頭、体、うで、足にキリで穴をあけます。

毛糸針でたこ糸を通していきます。

タコ糸の先は、ビーズやストローに通して結んでおくとはずれません。

わかりにくいけど左右の手の先に大きめのビーズがついています↓
 (ビーズにたこ糸を結んでます)

小1工作

たこ糸を通すのは、画像の右下にある白い線のように4カ所↑

(胴→頭) (右手→右腕→左腕→左手) (右足→右胴下) (左足→左胴下)

小1工作

頭と胴の間には切ったストローをつけて たこ糸を通し、頭と胴をセロテープでとめると頭がぐるぐる回りません。

わかりにくい部分は画像で確認してみてください。

 

●わりばしを輪ゴムで十字に組んで、たこ糸をむすびます。

ロボットの左右の手につけたビーズにたこ糸を結び、わりばしの左右にも結びます。

わりばしの先の結び目に、少しボンドをつけて乾かしておくと糸がはずれにくいです。

全体のバランスを調整して完成!

小1工作

コミカルな動き方をするので思わず動かしたくなるのです。

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低学年むけ夏休み冬休み工作のコツ

小学1年生の冬休み工作で学校に提出。「ボクにもやらせて」「私にも」と 級友たちに大人気だったそうで、製作者の次男が「ロボットが喜んでた!」とホクホク顔でした。

穴あけと糸通しだけちょっとてこずりましたが、失敗しても何度も試してみてコツをつかめば1年生でも大丈夫でした。

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