こども工作レシピ

後ろが見える牛乳パック工作の作り方 中学年高学年むけ

 

のぞくと後ろが見える牛乳パックと鏡の反射で簡単工作

牛乳パック工作

牛乳パック、鏡2枚、厚紙、ハサミ、ホッチキス、両面テープ、布ガムテープを使います。

鏡の反射を遊びながら体感的に学べます。わかっていてもつい大人ものぞいてしまう工作です。

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3年4年5年6年生むけ牛乳パックと鏡でおもしろ工作

●鏡は牛乳パックの口よりも ひとまわり大きいものがちょうどいいです。
↓この画像の鏡は間違えて買ったものです。もうひとまわり大きいものがオススメ。

牛乳パック工作

鏡を選ぶとき「拡大鏡」と書いてあるものは ぼやけるのでダメ。普通の鏡がよい。

↓牛乳パックは筒状に切ります。

工作牛乳パック

↑この鏡は間違えて「拡大鏡」を使っています。間違いに気づかないまま進めますι(´Д`;)

 

●切ってあった牛乳パックの切れはしに鏡を両面テープでつけ、本体の牛乳パックにホッチキスでつけます。 しっかりつけばテープでも大丈夫。

↓本体の角部分も牛乳パックの切れはしを使ってホッチキスどめ。

牛乳パック工作

ホッチキスだけでは角度的にしっかりとめれないと思うので、セロテープで補強する。

 

●ここで拡大鏡の失敗に気づき、あわてて鏡をチェンジ!

鏡は大きいほうが見やすかったので、まさに「失敗は成功のもと」ですね。

牛乳パック工作

両はしに鏡をつけます。このときに本体の牛乳パックを動かして鏡の角度を調整して一番見えやすい角度にします。

潜望鏡を作りたい場合は牛乳パックの向きを変える

牛乳パック工作

上図の赤い線が鏡になります。 赤矢印のところが「後ろが見えるマシーン」とは違いますね。つけ方は同じ。

牛乳パックと鏡を固定します

●一番見えやすい角度でフタ(厚紙)をします。この厚紙はしっかりした箱を解体して使いましたが 工作用紙を使うなら2枚重ねるといいです。

牛乳パック工作

テープと布テープでしっかりとめます。これで鏡の角度が固定され、本体の強度が増します。

左右と上下を厚紙でふさぐ。後ろが見えやすいように片側を短くしました

牛乳パック工作

さらに布テープでしっかりとめます。

 

●折り紙、ボンドで布をはる、色テープなどで飾りつけしたら完成!

牛乳パック工作

鏡が大きくてはみ出てますが、持ち手として使えるので便利でした。

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小学生むけ牛乳パック工作のコツ・反省点

基本的に材料をざっくり切ってくっつけていくだけなので簡単ですが、低学年だとホッチキスや鏡の角度調節など親の手も必要です。

工作をはじめる前に鏡を2枚わたして遊ばせ、「光の反射」に気付かせるようにすると学びになります。

鏡の反射について紙に自分の考えをまとめると自由研究にもなります。

牛乳パック工作

バードウォッチング中な長男(7才)。

潜望鏡だとかくれんぼとかコソコソした遊びをするときに大活躍ですね。

鏡は2つ折のスタンドタイプのものを買いました。買ってきた袋に入れたままバキッとへし折ると 破片が飛び散りませんでした。これは大人の役目。

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