こども工作レシピ

古代の海ジオラマの作り方 簡単紙ねんど夏休み工作

 

簡単ジオラマ作り・中学年高学年むき紙ねんど工作

紙粘土工作

古生代大好き小学3年生、夏休みの工作です。軽い紙粘土を使えば糸でつるせます。

野生の森ジオラマや動物園ジオラマなど、好きなものを自分好みに自由に作れるのが楽しいですね。

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持ち運んでも壊れにくい紙ねんど工作の作り方

●紙ねんどで好きな生き物を作り、固まったら絵の具で色をぬります。

絵の具が乾燥したら、使い捨てカップ(ヨーグルトのカップとか)の中に木工用ボンド(6)+水(4)をよく混ぜ 作品に筆でぬります。これで紙ねんど作品が 壊れにくくなります。

アノマロカリス、アンモナイト、三葉虫など8種類ほど作成↓

紙粘土工作

海底に本物の砂を使って海の中のジオラマを作る

●段ボール箱のサイズに合わせて海底を作ります。一部分を丘っぽく作るとグッと立体感がでますよ。

底の素材は発泡ポリスチレン板や発泡スチロールで作成。なんでもいいのですが発泡ポリスチレン板が加工しやすいです。

使い捨てカップにボンド(6)+水(4)を混ぜて筆などでたっぷりぬり、その上から砂をふりかけます。 すきまができないくらい砂たっぷりで。

さかさまにしても砂が落ちないなら大丈夫。そのまま乾かしましょう。

紙粘土工作

 

●箱に海の中っぽく絵の具をぬり、海底をボンドでつけます。

泳いでいる生き物は、糸で吊り下げました。海底にいるのは置いただけ。アンモナイトは箱にボンドで貼り付けてあります。

紙粘土工作

 

●つまようじにボンドで毛糸をつけて海草っぽく。海底に突きさします。

紙粘土工作

説明をつけて完成。。

紙粘土工作

紙粘土作品は登校時に壊れることが多いとききますが、ふたをしめれば箱として持ち運べるので 学校へ提出するときも破損がなくスムーズだったようです。

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紙粘土工作が壊れないようにするコツ

ボンド+水の分量はだいたいです。ボンドのメーカーによって固さが違うので、作業しやすい量を自分で調整してください。細い部分な どはボンドを重ねぬりすることで強度が増します。

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