こども工作レシピ

段ボールで作るロボット・手作りオモチャ

 

大きなダンボールロボット・手作りオモチャ

ダンボール工作

ダンボール工作ロボット。4才の息子と共同制作。

胴体はビールが入っていたダンボール(350ml×24缶入)です。

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手作りオモチャ・息子大好きダンボールロボット

●手足の部分は丸めやすいようにダンボールの の表面をはがしておく。

ダンボール

↑こんな感じでてきとうに

 

●↑のダンボールを丸めてガムテープでとめて筒状にする。

キリで胴体と腕に1箇所ずつ穴をあけ、太めのヒモで固定する。

頭部も目と口をつけてから同じようにヒモで固定。これで腕も頭も360度回転します♪

手作りオモチャ

●目はボタン、口は曲がるストローで糸で ダンボールに縫いつけています。

ストローは両端だけ糸で縫いつける事で、ロボットの表情を変えることができます。

ダンボール

↑うでの関節は2か所どめ。曲げる方に輪ゴムを使う。腕の中に梱包用のプチプチを丸めて入れて強度をつけます。

 

●足の骨部分は↓長さが違うダンボールを2枚重ねで筒状にする。

ダンボール

 ・・・するとこんなかんじに↓

手作りオモチャ

 

足の長い部分に 穴をあけ、 ストローを通す。

ダンボール

 

●足をつけるため、胴体の側面に穴をあける(左右1つずつ)

ダンボール

左右どちらかの穴に、外側から針金ハンガー(伸ばした状態の)を通して4のストローの中に針金ハンガーを通し、 もう片側の穴に針金ハンガーを通す。
(あまった針金部分は切るか、折って胴体に収納してガムテープ留めでもOK)

 

●足が前後に可動したら、足部分にダンボールを巻きつけて好みの太さにする。太いほうが安定感が増します。

 

●さらに安定感をつけるため、四角いダンボールを足にはめてガムテープで固定する(それでも不安定なら足の底に粘土とかで重りを つけ るといいかも)

ダンボール工作

↑手に大きめの洗濯ばさみをひもで結べば完成!

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ダンボールロボット手作りオモチャについて

ダンボール工作でロボットを作ろう!と決めたものの…うまく直立しなかったり、強度が足りなかったり…息子と考えながら色々と工夫 しました。

けっこう大きいので遊びにくる友達みんな驚いています。自立するので大きくても意外と邪魔になりません♪

はじめはダンボールに目や口を書いてボンドではろうかと思っていたのですが、「目はボタンにしよう!」という長男の提案を採用。

ボタンをボンドではろうとしたら、今度は「糸でつけて!」ということでこれも採用。ボンドよりもしっかり固定されるし、曲がるスト ロー では表情も変えることができるし、大正解でした。4才児の判断もあなどりがたし。

ダンボール工作

 怒った顔

ダンボール工作

ロボット大好き2才児。「ロボロボちゃん」と命名

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