手作りおもちゃ
【完成品】
ダンボール工作ロボット。4才の息子と共同制作。
胴体はビールが入っていたダンボール(350ml×24缶入)です。
1、手足の部分は丸めやすいようにダンボールの表面をはがしておく。
↑こんな感じで適当に。
2、1のダンボールを丸めてガムテープでとめて筒状にする。
キリで胴体と腕に1箇所ずつ穴をあけ、太めのヒモで固定する。
頭部も目と口を付けてから同じようにヒモで固定。
これで腕も頭も360度回転します♪
目はボタン、口は曲がるストローで糸でダンボールに縫いつけています。
ストローは両端だけ糸で縫いつける事で、ロボットの表情を変えることが
できます。
↑腕の関節部分は2箇所どめ。曲げる方に輪ゴムを使う。
腕の中に梱包用のプチプチを丸めて入れれば丈夫になります。
3、足の骨部分は↓長さが違うダンボールを2枚重ねで筒状にする。
するとこんな感じに↓
4、足の長い部分に穴をあけ、ストローを通す。
5、足をつけるため、胴体の側面に穴をあける。(左右1つずつ)
左右どちらかの穴に、外側から針金ハンガー(伸ばした状態の)を通して
4のストローの中に針金ハンガーを通し、もう片側の穴に針金ハンガーを
通す。
(あまった針金部分は切るか、折って胴体に収納してガムテープ留めでもOK)
6、足が前後に可動したら、足部分にダンボールを巻き付けて好みの太さに
する。太いほうが安定感が増します。
7、さらに安定感をつけるため、四角いダンボールを足にはめてガムテープで
固定する。
(それでも不安定なら足の底に適当な重りをつけるといいかも)
↑手に大き目の洗濯ばさみをヒモでつければ完成!
はじめはダンボールに目や口を書いてボンドではろうかと思っていたのですが、
「目はボタンにしよう!」という長男の提案を採用。
ボタンをボンドではろうとしたら、今度は「糸でつけて!」ということでこれも採用。
ボンドよりもしっかり固定されるし、曲がるストローでは表情も変えることが
できるし、大正解でした。
4歳児の判断もあなどれがたし。
怒った顔。
うちの息子達、「ロボロボちゃん」という名前を付けて可愛がっています♪
ロボット大好きな2才の次男と。
