こども工作レシピ

ダンボールで作るビー玉転がしの作り方 手作りおもちゃ

 

ダンボールで作るビー玉転がし・幼児むけ手作りおもちゃ

幼児むけ手作りおもちゃ

天井にあいた穴にビー玉を落とすと壁にぶつかりつつ下まで転がっていきます。幼児むけの繰り返し遊べる手作りおもちゃです。

ダンボールをわりばしで補強しているので、ちょっとだけ壊れにくくなっています。

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ダンボールで手作りおもちゃの作り方・ビー玉ころがし

●ダンボールで基礎となるパーツを切り分けます。

赤い矢印の4つのパーツは わりばしの長さで、幅は両サイドにわりばしとその間にビー玉が通れるくらいの幅に切る。
青い矢印の2つのパーツは 長さ28cm、8.5cm。傾斜を緩やかにしたい場合はもっと間隔をあける。

中の穴のサイズは縦1cm、横5cm(赤いパーツが入る大きさです)。

穴を開ける位置は↓のcmを参考に。

幼児むけ

赤い矢印のパーツに ボンドでわりばしをつけ、ビー玉が通る穴をあける。
(私は四角い穴にしてしまったけど、どんな形でもOK)

わりばしは念のためセロテープで固定すると安心。

幼児向け

青い矢印の2つのパーツに、赤い矢印の4つのパーツを奥まで入れ、 テープで固定する。

2重にしたダンボールで底をつけると安定します。

幼児むけ

↓ちょっと遊ばせてみた。もう喜んでる♪

手作りおもちゃ

●あとはビー玉を入れる穴を開けた天井をつけ、さらにサイドにダンボールを当ててガムテープで固定する(補強のため)

わりばしやガムテープが皮膚に当たっても安全かを確認したら完成!

改良版でさらに息子に好評な手作りおもちゃに

息子に好評だったのでまた作ってしまいました。スロープの数を増やし、傾斜をゆるやかに。大成功!

手作りオモチャ

ダンボールは加工しやすくて便利ですね。

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ダンボールで作る手作りおもちゃについて

最後にマスキングテープやシールなどでデコればかわいく仕上がりそうです。

木製と比べるとぶつかったときの音が物足りないのですが、こうして繰り返しの動作で遊べるオモチャは幼児期の発達に良いそうで すね。

ビー玉を飲みこんだり、鼻につめたりしないよ う、 注意して見守ってくださいね。

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