手作りおもちゃ
【完成品】
天井に開いた穴にビー玉を落すとビー玉ががっていきます。
ポイントはダンボールを割り箸で補強!
1、ダンボールで基礎となるパーツを切り分けます。
赤い矢印の4つのパーツは割り箸の長さで、幅は両サイドに割り箸と
その間にビー玉が通れるくらいの幅に切る。
青い矢印の2つのパーツは、長さ28cm、8.5cm。
中の穴のサイズは縦1cm、横5cm(赤いパーツが入る大きさです)
穴を開ける位置は↓のcmを参考に。
2、赤い矢印のパーツにボンドで割り箸をつけ、ビー玉が通る
穴を開ける。
(私は四角い穴にしてしまったけど、どんな形でもOK)
割り箸は念のためセロテープで固定すると安心。
3、青い矢印の2つのパーツに、赤い矢印の4つのパーツを奥まで入れ、
テープで固定する。
2重にしたダンボールで底をつけると安定します。
↓ちょっと遊ばせてみた。喜んでる♪
4、あとはビー玉を入れる穴を開けた天井をつけ、さらにサイドに
ダンボールを当ててガムテープで固定する。(補強のため)
割り箸やガムテープが皮膚に当たって傷つかないかを確認したら
完成。
これは子どもが夢中になります。
ビー玉を飲み込んだり、鼻につめたりしないよう、注意して見ていて下さいね。
もっと傾斜をゆるくすると、ゆっくりと転がっていいかも。
また作っちゃった。
スロープの数を増やし、傾斜をゆるやかにしました。大成功!
ダンボールは加工しやすくていいですね。
