ゆげ的北海道!

素麺の木箱をリメイク工作 簡単手作りおもちゃの作り方

 

素麺の木箱を再利用していろんな遊び方の手作りおもちゃ

素麺の箱で工作

そうめんの木箱を再利用してビー玉をはじいて遊ぶ、そんな手作りおもちゃを作りました。

釘に輪ゴムを自由にかけかえる事ができるので、ビー玉迷路にしたり、輪ゴムのモザイク遊びもできる 知育玩具です。

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そうめんの木箱で5才6才の簡単手作りおもちゃの作り方

「ビー玉をはじく棒」がはみでる部分は カッターでカットします。
(ちょうどふたで隠れている部分。下の右角↓)

そうめんの箱で工作

●「ビー玉をはじく棒」と「支えの部分」を作り、釘を打ちます。

はじく棒(真ん中)以外はボンドで固定し、 よく乾かします。

素麺木箱のリメイク

※ゴムをとめるには木箱の壁が弱かったので、木箱のふたを切って側面の壁を2重にして強度をもたせました

●ピンとなる部分は、たて×よこ2.5cmで紙に線を引き、テープでとめて上からかるく釘を刺して目印を作ります。

木箱が弱くて薄かったので底に100円 ショップの板を敷いて本番の釘打ち。(板はずっと底でくっついたままです)

釘は54本(横6本×縦9本)打ちました。

素麺木箱再利用

↓釘をうって輪ゴムをかけるとこんな感じ。

素麺箱再利用

右上のかどにある木片はビー玉を内側へを 誘導するためのもの。ボンドでとめてあります。これは厚紙でもOK。

●木箱のふたを切ってボンドで固定し、下にポケットを作る。

そうめん箱再利用

↑ポケットはビー玉が入る大きさなら何個作ってもよい。これは3つ。

●木箱のふたを利用して、ビー玉がゆるやかに転がるくらいの傾斜をつけて完成!

そうめん箱

傾斜がゆるすぎるとビー玉が転がらないし、傾斜がきつすぎても転がりすぎます。調節は自分好みで!

遊び方いろいろな素麺の木箱の幼児むけ手作りおもちゃ

木箱リメイク

釘に輪ゴムを自由にかけて遊べるので、ビー玉が入るカップの大きさを変えたり、コースを難しくしたりして自由に楽しめます。

「赤いゴムは115点!緑は210点!」など、5才の長男が仕切って兄弟で遊んでいます。 キチンと計算ができるようになれば遊びの幅がもっと広がりそう!

木箱リメイク

輪ゴムでビー玉迷路も作れちゃいます。

木箱リメイク

使わないときはこのようにビー玉を固定しておくと動かずに便利。

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素麺木箱を活用した手作りおもちゃについて

木を加工するために使用した道具は、小さいノコギリ、大きめカッター、やすり(中目・細目)です。

そうめんの木箱は軽いので子どもの力でも持ちやすいのが良いところです。 ただし、木材として強度はイマイチなので力がかかる部分は補強すると安心です。

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