こども工作レシピ

牛乳パック工作こどもギターの作り方 3,4,5,6才むき

 

牛乳パックで作るギターの作り方・手作りおもちゃ楽器

牛乳パックギター

輪ゴムの弦がサウンドホールに響いて意外と良い音を出します。指やギザギザの弓で弾いて遊ぶ手作りおもちゃです。

ふりまわしたときに危険なので、発泡スチロールを使って軽量化してあります。

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幼児むけ手作りおもちゃの作り方・親子工作にも

牛乳パックを縦半分に切り セロテープでくっつけます。

上部だけ真ん中にカッターでまるく穴をあけます(サウンドホールです)

牛乳パックギター

 

●ギターのネック(首)部分をダンボールで作ります。

弦となる輪ゴムはギターを囲むので 輪ゴムが切れない程度の長さで作る。

強くつかんでも大丈夫なように、中には丸めたダンボールをつめています。

キレイな色の厚紙を(両サイドは後で) 貼りつけます。

手作り楽器

↑下部  ↓上部には輪ゴムをかけるための切れ目をカッターで6本入れる

手作り楽器

●↓のようにセロテープでつけ、ネックを囲うようにキレイな色の厚紙をはります。

手作り楽器

●ギターの形になるように発泡スチロールを切り、厚みも調節しつつギターっぽくなるようにボンドやテープで固定。

牛乳パックギター

ダンボールとキレイな厚紙を上下につけます(ボンドと両面テープ使用)

手作り楽器

 

6本の輪ゴムをギターを囲むようにかけ、 ずれないようにセロテープで固定します。

(裏板となる後ろは輪ゴム丸見え状態になります)

牛乳パックギター

厚紙などを折り、輪ゴムが浮くように 斜めに固定する。この作業で輪ゴムの響きが格段に良くなります。

ギター側面にも厚紙をはったら完成!

牛乳パックの手作り楽器について

厚紙はたまたまあった菓子折りの箱を活用しました。

しっかり作ってあるので多少振り回しても大丈夫。幅広い年齢に対応できる手作りおもちゃの楽器です。

牛乳パックギター

↑5才男児。弟の3才児も気ままにかき鳴らしています。

ダンボールをのこぎりのようにギザギザに切って弾くと音色が変わって楽しいです。

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