こども工作レシピ

手縫いで簡単ざぶとん型お手玉の作り方 手作りおもちゃ

 

古着で簡単・手縫いの座布団型お手玉の作り方

おてだま作り方

古着のワイシャツなどで作りました。手縫いでゆっくり縫えば案外簡単にできます。

小学6年生のとき、お手玉を冬休みの工作に作ったことを思い出します。慌てずに縫えばきっと完成しますよ。

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簡単ざぶとん型お手玉の作り方

●布を4.5×9.0cmに切ります。

お手玉作り方

●↓こんなふうに並べて・・・

お手玉作り方

↓こう縫います(手縫いでもミシンでも可)

お手玉作り方

↑両方縫うとこんなかんじ

 

●ひっくり返して、柄が互い違いになるように縫います。

お手玉作り方

↑縫うとこうなります。

あとは丸くなるようにダダーっと縫います。

このとき中身を入れることができるように 少しだけ縫い残しておく。

お手玉の中身は小豆の代わりに公園で拾ったBB弾

●小豆もペレットもないので、代用にBB弾の玉と大豆があったので入れます。

約40グラム入れました。

手縫いお手玉

紙を丸めてつっこむと弾を入れやすい↑

中身を入れたら全て縫ってふさげば完成!

手縫いお手玉

ころんとかわいい。

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手縫いのざぶとん型お手玉の作り方について

お手玉は女の子の遊びかと思っていたのですが、1年生の息子いわく「ジャグリングみたいでカッコイイ!」 とのこと。ナルホドそういう視点もありか。

私が子どもの頃は着物や浴衣のはぎれで作ったお手玉で遊んでいました。古風で美しい生地だったのを覚えています。 子どもの頃に遊んだおもちゃは特別な記憶になるのかもしれませんね。

今回は公園で拾ったBB弾も使いました。最近のBB弾は土にかえる生分解のものもあるそうですが、 落ちているBB弾を見るのは気持ちのいいものではありません。動物や幼児が飲みこむかもしれませんし。なるべく拾うようにしています。

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